2008年03月01日

ボランティア 論文

Fランク大講師の発表した論文「Fランク大学の学生の意識」
Fランク大講師の発表した論文「Fランク大学の学生の意識」皆さまよろしくお願いいたします私は地方の私立大に、この4月社会人入試で入学しました(38歳 男性)大学に在籍する講師(30台前半 女性)の本年2月に発表された論文を読み不思議な感覚を覚えましたので、ここで質問させていただきます(本人に直接聞けば良いのですが、私、入学したばかりであり、講師と後々に禍根を残したくないもので皆さまのご意見をお聞きしたいと考えた次第です)通う大学はいわゆる「Fランク」に位置づけされる私立大です 入学して2ヶ月弱、残念ながらそれは認めざるをえません数日前、件の講師が学部全体の学生を対象に「講義の聴き方」という講義をおこないましたその講義の内容の良し悪しは別として、良くも悪くも講師がどのような考えの持ち主なんだろうと気になり、ネットなどで調べました そうしたところ講師が卒業した国立大学の「高等教育開発センター」なる機関にたどりつきました そこで講師は本年(2007年)2月に次の論文を発表しておりました 論文タイトル「Fランク大学の学生の意識」 (若干変更しております)論文中の「Fランク大学」=「講師の在籍する大学」=「私の通う大学」です文中では地方のB大学としておりましたが、それは間違いありません学生たちを研究対象とし、アンケート結果などから結論を導いています教育と研究というのは分かりますしかしながら身内をこのような形で発表することに違和感を覚えます私が組織人として長かったものですから、身に染み付いている企業への帰属意識、アイデンティティといったものから発露した感覚だと思います長くなりましたが、大学の先生は自身が在籍する大学の、どちらかといえばマイナス面を研究対象にし学外で発表することは珍しいことではないのでしょうか?腰掛けなの?とうがった目で見てしまいそうです来週も講師の講義があります 「隠れたカリキュラム」について話されるそうです「隠れたカリキュラム」この言葉知らなかったもので調べましたところジェンダーフリーが根底にある言葉でしたジェンダー論について私は否定でも肯定でもありませんが、文中「良くも悪くも考えが気になった」と書いたのは講師の立ち振る舞い話し振りにそれを感じたためですお読みいただきありがとうございました(続きを読む)




年度末の喧騒に駆られつつ…
中学生が今取り組んでいる論文、Tさんが気になっている子は、「完成しなくても評価が下がるだけだから…」なんてことを言ってあまり取り組んでくれないみたいです。14歳にとって原稿用紙10枚は苦痛なのです。こんなことをやる意味どこにあるんですか? ...(続きを読む)




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